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植物画



大学入試に向かい受験勉強に励む息子、ライフワークとしての炭焼に通い出す夫、私自身も何かに挑戦しなくては、自分の楽しみを見つけなくては、と以前から憧れていた植物画を習い出すようになりました。
身近な植物が題材なので、入りやすく楽しく描く事ができました。夫が炭焼や田んぼの帰りにお花を摘んで来てくれるようになり、題材には事欠く事がないのですが、最近はパソコンの前に座っている事も多くなり、植物画に費やす時間は大幅に減っています。そういうわけで、二年に一回の作品展は刺激になります。これからも細々と描き続けようと思っています。

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植物画展(ボタニカル・アート)

植物画同好会マノリア主催の第6回作品展が9月の連休に東京府中ケヤキ並木に面したグリンプラザ別館ギャラリーで行われました。故太田洋愛師匠(日本ボタニカル・アート創設者)の作品2点と菊池有子先生の作品も数点とともに、菊池先生に師事している9人のメンバーが40数点の作品を出品しました。

植物画にはいくつかの約束事があります。白いBBケントやスケッチブックに、バックや花瓶などは描かずに、大きさは原寸大で描きます。植物の葉、茎、芽の出方などはもちろん虫食いなども正確に描きます。絵の具は、透明水彩を使い、白の絵の具は使いません。白い花などは他の色を使い影を表現することによって仕上げて行きます。

作品展で、「もう何年やってらっしゃるのですか?」などと質問され、自分の作品の前で眼鏡を取り出しジーッと見られると冷や汗が出ます。年数ではないのですよね。細かい観察力と正確な技術とセンスが必要なのでしょうね。まだまだです。今回の作品も反省材料ばかりです。自信をもって展示できるものを描けるようにならなくてはと思います。
 

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植物画展(ボタニカル・アート) 2003/12

植物画同好会マノリア主催の第7回作品展が2年ぶりに、東京府中ケヤキ並木に面したグリンプラザ別館ギャラリーで行われました。 普段、絵を描くことから遠ざかった生活で、作品展に出せるような物が描けるか不安でしたが、何とかギリギリで書き上げる事は出来ました。 野ぶどうの絵は前回出展した時に何枚かスケッチした物の中から1枚に新たに色をつけて仕上げました。 今回、練習不足と時間不足で、自分自信でも納得のいく物が描けたとは言えず、少しずつでも描き続けていないといけないなぁと実感しました。