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このページは週末に西多摩自然フォーラムの様々な活動に参加しながら、自然の中で楽しんでいる様子をまとめてみたものです。

主に、炭焼、竹切り、炭材作りなどの作業をしながらお花炭を楽しんでいます。

私たちのやっていることを紹介したいと思います。

鷹の爪の花炭

五日市日の出町三ツ沢

いつものフィールドは、西多摩自然フォーラム炭焼委員会の三ツ沢ゲレンデです。日の出山のふもと、緑に囲まれた久保田宅の敷地内をお借りして炭焼きを楽しんでいます。毎月第3日曜日が炭焼委員会定例日になっています。

奥多摩御岳山から日の出山〜つるつる温泉〜五日市への下山道にあたり、炭焼場を見学してくれる人も増えました。
山から降りて来た人達が見学に立ち寄る
窯、窯、窯

作業小屋の中にはドラム缶を縦割りにして作った囲炉裏を中心に、様々な用途の釜があります。
昔ながらの三つ沢のお爺ちゃんの滝本窯や近代的な耐火煉瓦に断熱材を使って作られている大窯、短時間で炭が焼けるドラム缶窯(縦型、横型)、移動可能な小型の窯、そして竹炭専門の無限釜など、たくさんの釜が並んでいます。

コンパクトで移動可能なドラム缶窯

イベント

「秋の秋刀魚パーテイー」
(此所で焼いた炭でのサンマはかくべつ)

「春のニセアカシアの天ぷら」
(真っ白な花は口に運ぶとフワーと甘い香りが)

「ドラム缶でやる薫製作り」
(下処理が肝心です)

はすっかり三ツ沢イベントとして定着したようです。

下を流れる平井川のせせらぎと回りを緑に囲まれた中で、春は鴬のさえずりをききながら、夏は暑くて大変ですが、ひぐらしの声をききながら、秋と冬の炭焼シーズンはあっという間に過ぎて行きます。
大窯の炭だし、袋詰め